治の土は、社名通り宮沢賢治先生の精神を学びながら地域に対しての貢献に向けた取り組み、新しい価値観の創造と創出・地道な活動の継続、そして土着の精神が基本となっております。その対象は農産物をはじめとする食への重点的な取り組みであり、その方々とのネットワークづくりであります。 |
にも私たち生活者にとって食べ物の存在は、極めて重要であり何ものにも替え難いものです。より安全なもの尚且つ美味しい物の調達は、食生活者はじめ、食を供する方々にとっても大事な課題です。又一方では、それを作り上げる方々がいる訳ですが、その方々にお客様の多様なニーズを伝え共に協力し合い、安全や美味しさだけでなく栽培地の自然が情景的により伝わり、味わい深くなるようなものに仕立てあげる事が大事であると思っています。 |
全で美味しいものを作り上げる為には、土地柄や気象条件、そして技術の駆使と色々な条件がありますが、特に重要な要素として手と心を多くかける事がもっとも重要な要件であります。それが十分に出来る環境づくりが最も必要なわけです。農産物だけでなく、海産物における栽培漁業や畜産においてもその課題は永遠であります。より安全で美味しいモノやこだわり品を作り続ける環境は、作り手・売り手・食べ手である食生活者の価値観を共にした共生であります。 |
にやさしい産物や食品作りは地域環境にとってもより優しいものとなります。 |
賢治の大地は、多彩な恵の宝庫です。いい素材があれば、良い加工品が創出されます。
一つ一つ丁寧に、一つ一つ慎重に、その素材の可能性を追求し作り手も、お買い求めになられるお客様にも喜んで頂けるような品物作りと発信をして参りたい、「知恵うさぎ」はそんな気持ちを一手に背負い恵のお宝発見とものづくりの為に岩手を旅します。発見した時、その商品には、知恵うさぎがパッケージにちょこんと乗ります。
岩手は広いので長い旅になりそうです。
賢治の土では、広大な岩手の大地で育まれる優れた食材や素材、そして匠の技を駆使して織り成される優れた素質を持ちえるモノを、更に特化して選れしモノに作り上げたいという志を持ちました。
その為に、各研究機関の諸先生方にご指導を仰いだり、研究協定を締結頂いたり、専門的な事柄をご指導頂きながら「岩手のすぐれモノ作り・創作創出」へと歩き始めました。
又、作り手である方々との協力関係はもちろんの事、出来上がるモノにストーリーが必然的に宿るモノ、そして、「買い手・使い手・食べ手」の方々から喜んで頂けるようなモノ、岩手発の自信と誇り、思いを託して発信できるモノを開発したいと考えております。
そのカテゴリーも多岐に渡り食生活のシーンを対象領域として考えております。
「野菜はじめ農産物・食肉・魚介類・米・加工食品・飲料・食器・織物・その他」
この幅広い領域のモノを、ひとつひとつじっくりと見据え「すぐれモノ」の評価を頂けるモノになった時、MORIOKANのブランドを冠して皆様に発信して参ります。
いわてGood ファーマーズは、安全、安心、健康、美味しさ、そして多彩を基準に地産の原料や素材のこだわり食品の発信、又、その商品を扱う店舗展開を意識したブランディングロゴです。
生活者は常に充実した商品を求めています。賢治の大地は余りある自然の恵みを抱えその発信を常にまっています。その価値ある商品群の集積と使いこなすフレンドリーな食材とのハーモニーを実現したいその思いをこのロゴの下で進めて参ります。
東北農業研究センターで寒締め(菜っ葉)ほうれん草が、開発されてから10数年の歳月がたちました。
岩手の冬の農家収入の確保や、岩手地場冬野菜の供給に資する為に、開発に携わった方々の思いが形になり、着々と根付き今日の冬野菜の代名詞までに呼ばれるようになりました。
賢治の土では、その数ある優秀な寒締め野菜から更に選り糖度をベースとした高糖度寒締め野菜(ほうれん草)を発信いたします。
弊社は数年前から府省共通研究機関の位置づけを頂きながら、東北農業研究センターの高糖度野菜の栽培研究に参画して参りました。その研究期間も終えて本格的な栽培着手と販売の道へと進んでおります。
特許権等実施許諾契約を正式に締結し大規模な栽培着手に入る準備段階と位置づけて平成22年から栽培・試験販売と着実に進めております。
基本コンセプトは天然資源を活用する事であり立地的に不利な環境や辺鄙な環境が天然資源の宝庫であり尚且つ最適地になりうる訳であります。
今後も、研究機関はじめ各機関の指導を頂きながら美味しいトマトの発信に勤めたいと思います。
岩手の厳選商品を一同に集めました。
弊社が岩手県内で始めて冬恋に出会い平成15年に販売開始してからあっと言う間に数年の歳月が過ぎました。最初は数箱の量でしたが、今では、3kg換算で約2500箱を超える勢いで出荷されております。1万箱超えも数年で実現できる事と思います。
栽培面積の確保と栽培者の育成のために岩手の新しいりんごのブランド発信のために農業改良普及センター・全農いわて・JA関係者はじめ生産者と弊社も一緒になり熱き思いで作り上げてきた価値ある逸品であります。冬恋研究会が結成され、そのブランド価値を高め維持する為に栽培から選果基準を高いところに設定しており、その効果で品質重視の最高ブランドとして順調に伸びております。
弊社では、更に岩手の新ブランドの発信に販売を通じて協力して参りたいと思います。
「発送開始:毎年12月から 要予約商品:11月から予約開始」
岩手は山ぶどうの栽培が日本一となりました。
弊社では、より機能性に富んだ山ぶどうを沢山の方々に飲んで頂きたくてお買い求めし易い価格を実現いたしました。
ストレート、無添加で絞ったままの味を大切にしております。
又、特選の山ぶどうは(500ml)は糖度が高い山ぶどうだけを選別して作り上げております。一度御賞味下さい。